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レターパックの「様」消す問題!適切な消し方と知っておくべきマナーを解説!

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レターパックは、A4サイズ、4kgまでの物品を一律料金で送れる便利な郵便サービスです。

このサービス専用の封筒には、「届け先」と「依頼人」のための記入欄が設けられています。

多くの方が気になるのは、依頼人欄にある「様」を消すべきかどうかという点です。

自分自身に「様」が付いていると、何だか自分宛のように見えますが、実際に消去すべきなのでしょうか?

一般的には、依頼人の「様」を消すことが礼儀とされています。

この記事では、レターパックに記入された「様」を消すべきか、その正確な消し方を紹介します。

さらに、「御中」への訂正など、他にも知っておくと役立つエチケットについてもご説明します。

適切なマナーを守ることで、相手により良い印象を与えることができますよ!

目次
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ビジネス利用時のレターパックでの「様」扱いにご注意を

レターパックには、差出人と受取人それぞれの名前を記入する欄があり、両方に標準で「様」という敬称が印字されています。

通常、受取人の名前に「様」が付くのは自然なことです。

しかし、自分の名前の後に「様」が付いていると、何となく違和感を覚えるものです。

郵便局側から見れば、依頼主も受取人も大切な顧客。

だからこそ、利用してくれる顧客に敬意を表して「様」と印字しているのですが、それでも少し不思議な感じがするかもしれません。

さて、ビジネスシーンでレターパックを使う際には、「様」を消すべきでしょうか?

答えは「はい」です。この部分では、その理由を詳しく説明します。

まず、レターパックの基本情報からご紹介します。

レターパックのタイプと特長

レターパックは、A4サイズ、4kgまでの荷物を全国どこでも一定料金で送ることができるとても便利なサービスです。

直接手渡しで受け取る「レターパックプラス」と、郵便受けに届けられる「レターパックライト」の2種類があります。

どちらも追跡サービスが利用でき、速達並みのスピードで土日祝日も配達されます。

規定のサイズと重量内であれば、書類のみならず衣類なども送ることができ、ビジネスシーンではカタログや重要文書の発送などに頻繁に使用されています。

実際、私も重要な書類をレターパックプラスで受け取ったことがあります。

重要な内容だからこそ、直接の手渡しが必要とされたわけです。

ビジネスシーンでは敬称削除が基本!

レターパックは書類送付にとても便利な道具です。

ビジネスにおいてレターパックを使用する時、適切なマナーを守っていますか?

特にビジネスシーンでは、封筒に印字された「様」をきちんと消去することが大切です。

「様」を消す行為は些細に思えるかもしれませんが、実際には多くの企業がこの細かいマナーを重視しています。

日本では細部にわたるエチケットが大切とされる傾向があります。

細かい点をしっかりと守ることで、「信頼性がある」という印象を与えることができます。

これは、企業の良好なイメージを構築する上で非常に重要です。

自分自身の行動が会社の評価に影響を及ぼす可能性があることを自覚し、正しいマナーを身に付けることが求められます。

個人利用では柔軟に対応、でも基本は敬称削除

個人間でレターパックを利用する際には、ビジネスシーンほど厳格なマナーを守る必要はないかもしれません。

それでも、「様」を消すことは広く認知された一般的な礼儀とされています。

敬称がそのままだと、「マナーを知らないのでは?」と思われる可能性があります。

もちろん、知らないことは仕方ありませんが、一度「様」を消すことがマナーであると知ったら、それに従うべきです。

たとえ注意されなくても、相手に良い印象を与えるために努力することは大切です。

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レターパックでの敬称削除は簡単!マナーもしっかり覚えよう♪

レターパックを利用して郵便物を送る際、差出人欄にある「様」を消すことは良いマナーとされています。

この敬称の削除方法は非常に簡単で、二重線を引くだけです。

ただし、適当な手書きではなく、定規を使ってきちんと直線を引くことが推奨されています!

レターパックを送る時には、依頼人欄に関連するいくつかのエチケットがありますので、それらを紹介します。

依頼人の住所・名前の「お」と依頼人の「ご」を消す

「様」と同じく、レターパックには「おところ」「おなまえ」と敬意を込めて印字されています。

これらの「お」と「ご」も、より礼儀正しい印象を与えるために消去するのが望ましいです。

消去する際は、「様」を消すのと同様に、二重線を使って行います。

住所は詳細に記載する

個人間のやり取りではさほど気にならないかもしれませんが、ビジネスでは住所を省略せずに詳細に記載することが一般的です。

そのため、個人間のやり取りでも省略せずに丁寧に書くことが好ましいとされています。

依頼人欄は完全に記入する

郵便局では、名前や住所は必ず記入することが基本ルールとされています。

何かが抜けていると、配送が拒否されることもあります。

送り主が不明な荷物は受け取る側も警戒するため、配送拒否や受け取り拒否されることもありますので、漏れなく記入することが大切です。

・依頼人の住所・名前の「お」と依頼人の「ご」を消す
・住所は詳細に記載する
・依頼人欄は完全に記入する

これらは特にビジネスシーンで意識すべきマナーです。

知っておくと実生活でも役立ちますので、ぜひこの機会に覚えておきましょう!

企業宛レターパックの正しい敬称使い分け方法

これまではレターパックの差出人欄のマナーに焦点を当ててきましたが、宛先に関するマナーも同じくらい重要です。

レターパックの宛先欄には普通「様」とプリントされていますが、個人宛ての場合はそのままで問題ありません。

しかし、宛先が企業だった場合はどうすれば良いのでしょうか?

個人から企業へ何かを送る機会は珍しくありません。

企業宛てのレターパックでは、「様」を「御中」に変える必要があります。

宛先が法人や部署名の場合

宛先が「株式会社〇〇」や「〇〇部」といった法人名や部署名の場合は、「様」を「御中」に修正します。

以前述べた通り、二重線で「様」を消してから、「御中」と横に追記します。

宛先が特定の担当者や個人の場合

特定の担当者や個人宛てに送る場合は、敬称を変更せずに「様」のままで問題ありません。

企業全体宛は「御中」を、企業内の特定の個人宛ては「様」を使うと覚えておくと良いでしょう。

実は、仕事で多くの郵便物を受け取る私でも、敬称の修正や消去に特に気を使ってはいません。

マナー違反だと思うことは少ないですが、適切に「御中」や「様」を使い分けている送り主には、その丁寧さに好感を持つことがあります。

個人から送る場合に細かいマナーを過度に気にする必要はないかもしれませんが、それでも正しいマナーを守ることで良い印象を与えることは確かです。

「御中」や「様」の正しい使い方は、知っておいて損はありません。

レターパックの「様」消す問題!まとめ

  • レターパックは、ビジネス利用だけでなく、個人利用にも適した便利な郵便サービスです。
  • 封筒には元から「様」と印字されていますが、ビジネスで使う際はこれを消すのが一般的な礼儀とされています。
  • 個人利用時にも特にルールはありませんが、消すことでより好印象を与えられる可能性があります。
  • 「おところ」の「お」や「ご依頼主」の「ご」も、同じく消すことが推奨されています。
  • 送り先が企業であれば「御中」を、企業内の特定個人宛てであれば「様」を使用するのが適切です。

レターパックは、ビジネスでも個人でも幅広いシーンで信頼して使えるアイテムです。

ビジネスシーンでは細かいエチケットが求められますが、これらのマナーは個人使用時にも害はなく、むしろ相手に良い印象を与える助けになります。

これらのマナーを普段から心がけておけば、どんな場面でも適切に対応できるようになるでしょう。

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